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過蓋咬合・非抜歯(8ヶ月で終了の26歳女性)|歯列矯正なら自由が丘矯正歯科クリニック(東京)

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過蓋咬合の矯正症例(N.Oさん 26歳女性)

クリップ

プロフィールと症状

年 齢

26歳

性 別

女性

期 間

8ヶ月

当院に通うきっかけ

「大学に入学したての頃から親知らずが痛むようになり、2年、3年と月日をかさねるごとに下の歯並びが内側に向かって倒れていってる事に気がつきました。近所にある歯医者さんで上の親知らずを抜くためにレントゲンを撮った時に下の親知らずが横に倒れて生えていたのを確認!まさか親知らずに押されてる?と疑問に思いつつ親に相談したところ、『歯は一生ものだから、治せるなら今のうちに治しなさい』と親にススメられたことと、前歯が下にさがっているのも少し気になっていたため」来院された。

治療のプラン

前歯の噛み合わせが深く(過蓋咬合)上下の歯が内側に倒れていました。幸い奥歯の噛み合わせはそれほど大きな問題がなかったので、上下の歯並びをを整えるために、左下の親知らずだけを抜歯することになりました。

装置は歯の動きがよいのと、痛みが少ないということで、デーモン3を選択されました。

最初のむし歯に成り易さの検査で虫歯菌の比率が危険域にあったので、虫歯菌を減らす処置(3DS)を最初に行いました。

治療終了までの経過

2005.01.26

 

装置装着直前です。上下の前歯が内側に倒れこんでいます。

1ヶ月後(2005.03.01)

 

前歯の噛み合わせが深く、装置を噛んでしまうため、下の奥歯にレジンを盛って、噛み合わせを高くしています。

3ヶ月後(2005.04.27) 

 

上下の前歯がだんだん並んできて、奥歯も噛んできました。

5ヶ月後(2005.06.18)

 

上下のワイヤーの太いものに変わり、前歯の噛み合わせが浅くなってきました。

8ヶ月後(2005.09.28) 

 

とてもよい噛み合わせになり、装置を外しました。

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