受け口・手術併用【再治療】
患者さんのプロフィールと症状

↑治療前の状態
年齢:27歳
性別:女性
当院に通うきっかけ:
もともと切端咬合だったが矯正のみで治した。(21歳〜23歳)しかし、左右の非対称が残っているのと下あごの長さでっぱりが気になったため。
治療のプラン

↑治療終了時の状態
下あごの出っ張りが気になるとのことなので、まず、手術を選択されました。下の歯がかなり内側に倒れているので、もともと歯を抜いた部分の隙間を空けて歯を前に出して反対の噛み合わせにすることを提案して、隙間が開いた部分には矯正治療終了後、インプラントを植立する予定となりました。
治療終了までの経過
2006.02.11



初診時の写真
2006.05.27



下の歯に装置がつきました。
2006.09.02 3ヵ月後



ワイヤーを交換しました。下の前歯がだいぶ前に出て、隙間が開いてきました。
2006.12.12 6ヵ月後(手術直前)



下の歯の隙間が十分開いて、反対の噛み合わせになりました。その分を下アゴを切って引っ込めます。
2007.01.06 手術直後



手術が終わって、まだ腫れが多少は残っていますが、噛み合わせは安定しています。
2007.04.07 手術後3ヶ月



かなり良い噛み合わせになってきました。
2007.06.26 手術後6ヶ月



噛み合わせは十分よくなりましたが、手術が終わって9ヶ月は装置を付けておくことにしているので、まだ外しません。
2007.08.09 装置装着から1年3ヵ月後、手術後9ヶ月、装置撤去



とうとう外せる日が来ました。あとは隙間の開いている部分にインプラントを植立したら終了です。
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