受け口・手術併用【サージェリーファースト】
患者さんのプロフィールと症状

↑治療前の状態
年齢:14歳
性別:女性
当院に通うきっかけ:
受け口が気になっていて、学校にも行きづらくなってしまい、術前矯正なしで手術をするサージェリーファーストと治療期間を短縮できるデーモンシステムのことを知り、それらを積極的に取り入れていることで来院されました。
治療のプラン

↑治療終了時の状態
術前矯正をせずに手術をするということを第一に考えられていたので、手術後の矯正も出来るだけ短い期間でというご希望でした。
骨格的にも受け口の傾向がありましたが、手術量をかせぐために、上顎の左右第一小臼歯を抜歯して治療を行うことになりました。
痛みが弱くて、動きが良いものをというご希望で、デーモン3を選択されました。
通常、手術を伴う矯正では保険が適用になりますが、術前矯正をしない場合は保険適用になりません。
2005.12.09 初診時



初診時です。この状態で手術になります。
2006.04.19 手術1週間後



手術後1週間です。上下のアゴに固定用にねじが打ってあり、ねじにゴムをかけています。
2006.4.28 装置装着



手術後の腫れもだんだん引いてきたので、上下に装置を付けました。
2006.08.09 3ヵ月後



装置装着3ヵ月後です。凸凹がなくなってきました。
2006.11.02 6ヵ月後



歯を抜いた隙間が少し閉じてきました。
2007.01.29 9ヵ月後



さらに隙間が閉じてきました。。
2007.04.28 1年後



ほぼ隙間が閉じました。
2007.07.29 1年3ヵ月後



上下の噛み合わせを調整しています。
2007.11.16 1年6ヵ月後



装置が外れました。個人情報になるのでここには掲載できませんが、最高の笑顔で治療を終えることが出来ました。
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