最新の技術(3ヶ月での変化をご覧下さい)
患者さんのプロフィールと症状

↑治療前の状態
年齢:25歳
性別:女性
当院に通うきっかけ:
結婚式(2008年4月)までに歯並びを良くしたいと考え、2007年7月に来院されました。
治療のプラン

↑3ヵ月後の状態
最新のテクニックを用いると、結婚式までに見た目を治すことは可能だが、すべてを終了することは難しいので、結婚式のときに一度装置をすべて外し、終了後、再度装置をつける(ブライダル矯正)を提案しました。
これまでに修復している歯(11本)と神経の治療をしている歯(6本)の本数が多く、また、凸凹の量(特に下の歯)がかなり多い状態でした。
凸凹の状態から、抜歯は避けられないが、可能であれば修復している歯を抜歯することを希望されたので、上顎右5左4、下顎右5左6の抜歯で結婚式までに並びを整えることを目指すことに決定。装置はスムーズな歯の動きを考え、デーモン3を選択されました。8月10日の治療方針の決定時には、挙式までに上顎は並んでくるが、下顎はあまり並んでないかもしれないと説明しました。
装置装着から3ヶ月の経過
2007.9.24



装置装着直前の写真
2007.12.22



2007.9.24に装置を装着し、3ヵ月後の2007.12.22の口腔内写真
最新の技術を用いて、3ヶ月間でこの変化が得られました。しかも歯が植わっている骨を削る(オステオトミー)ような外科手術は一切行っていません。歯にかけているワイヤーの力もちょっと固めの髪の毛程度です。
これまでの常識で考えると歯に大きなダメージがあると考えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、最新の装置(パッシブセルフライゲーション)と最新の技術で、3ヶ月間でここまで移動を可能にしました。
しかも、痛みもほとんどありません。痛みが強い矯正治療はやはり不必要な力の産物といえるかもしれません。今後も3カ月おきに経過を掲載していきます。



