抜歯(1年で終了の大学生)
患者さんのプロフィールと症状

↑治療前の状態
年齢:18歳(大学生)
性別:男性
当院に通うきっかけ:
矯正をしようと思ったのは、大学に入ってからで、「歯並びが悪いと笑顔が続かない感じ」と考え、知り合いの紹介で千葉県の市川市の矯正専門医を訪ねたのだそうです。
自宅が大田区、大学も東急線沿線で通うのに時間がかかるので、その矯正専門医から紹介されて自由が丘矯正歯科に来院されました。
治療方針は前医で立てられていたので、それを元に再検討し、ご本人にも再提案して、治療方針を決定していきました。
治療のプラン

↑治療終了時の状態
歯自体がかなり大きく、凸凹の量が多かったので、小臼歯抜歯のプランと、時間はかかるが親不知を抜いて歯を奥に移動するプランを提案しました。
期間や仕上がりを考えて、小臼歯抜歯のプランを選択されました。
なるべく短い期間で治療を終えることを希望されていたので、2006年11月の時点で、もっとも動きがスムーズなブラケットのデーモン3をお薦めしました。
また、他にも無色透明なセラミックのブラケットもお見せしました。期間が短い方をということで患者さん自身がデーモン3を選択され、治療を開始しました。
ちょうど、4本の小臼歯を抜歯する時間と年末年始にあたることもあり、2007年1月に装置を装着することになりました。
治療終了までの経過
2007.01.09



装置装着直前の写真(4本の小臼歯が抜歯されています)
上下に装置をつけました。多少痛みがありますが、これまでの装置に比べると痛みもかなり弱くなっています。
2007.05.02



4か月後の口腔内
この日から、上下でゴムをかけ始めました。
2007.07.03



6ヵ月後の口腔内
だいぶ整ってきました。ゴムは引き続き使っています。
2007.10.06



9ヵ月後の口腔内
ゴムをかけている成果が出てきています。横の歯がだんだん噛み合ってきています。
2007.12.27



12ヵ月後の口腔内(装置が外れた日)
装置装着から1年弱で装置が外れました。
後は歯のケアで通っていただきます。



