ブライダル矯正ストーリー
ブライダル矯正ストーリー ― 東京都杉並区 小川香織さん

東京都杉並区の小川香織さんに、自由が丘矯正歯科クリニックでブライダル矯正をおこなった感想をくわしく聞きました。
もくじ
「結婚式では、最高の笑顔で写真に写りたかった」
「10年ぶりに会った友達に『表情が変わった』と言われました」
「矯正歯科選びでは、一度失敗しています」
「スタッフの皆さんの応対もはきはきしていて、『ここ、いいかも』と思いました」
小川さんの矯正治療の実際
「試しににっこり笑ってみたら、『お!軽い、口角が上がる!』と気づきました」
これから矯正しようとする人への経験者からのアドバイス
自由が丘矯正歯科クリニックへの期待
「結婚式では、最高の笑顔で写真に写りたかった」
-- 小川さんが自分の歯並びを気にするようになったのはいつ頃からですか
小学校ぐらいからです。鏡を見ても気になったし、友達にも「香織ちゃん、歯並びがわるい」と言われました。子供だから悪気もなく言っているだけなのですが、でも気にしますよね。言われたら。その頃から歯並びをなおしたいと、ずっと思っていましたが、機会が見つけられないまま大人になってしまいました。
わたしが歯列矯正を始めるきっかけになったのは、結婚です。結納を済ませ、式の日取りも決まり、「よし、だったら結婚式に間に合わせるぞ」と思い、歯列矯正を始める決心をしました。
-- 歯並びをなおしてから結婚式を迎えたかったのですね。
はい。いちばん気がかりだったのは、式の時に撮られる写真でした。結婚式の写真はそれ以外にも、友達や親戚など、いろいろな方向からたくさん写真を取られると思うので。でも、わたしは昔から歯並びが気になって、写真を取られるときはいつも小さい笑顔しか作れませんでした。
だけど結婚式は一生に一度のことだから、いい表情で写真に写って、曇り無くいい思い出にしたい。矯正はお金はかかるけれど、たぶんここは我慢する所じゃない、後でやるぐらいなら今やったほうがいいと思い、心を決めました。一生残って一番見るものですから。
「10年ぶりに会った友達に『表情が変わった』と言われました」
-- そうして、今回六ヶ月かけて矯正を行いました。結婚式当日はいかがでしたか。
式の日は、いつでもどこでも思い切り笑うことができました。10年ぶりに会った友達には、「なんだか、表情が前と違う」と言われました。式が終わった後、写真が仕上がってきました。大きな笑顔で笑えていて、本当によかったと思いました。
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「矯正歯科選びでは、いちど失敗しています」
-- 小川さんは、矯正歯科をどのように選んだのでしょうか。
最初はインターネットで「審美歯科」、「矯正歯科」などのキーワードで検索しました。その中で、良さそうな歯科にとりあえず行ってみて説明を聞いてみましたが、「これはやばい」と思って、そこはやめました。
-- その矯正歯科はどのように良くなかったのですか。
私が「半年後に結婚式なので、歯並びをよくしたいのです」というと、「だいじょうぶです。キレイになりますよ」と調子のいい返事が返ってきました。でも詳しい説明は特になくて、ホントに大丈夫かなと疑っていました。帰りに渡されたカルテを見ると、「歯を削って形を整える」というようなことが書いてありました。そんな重大なことを教えてくれないなんて、ここは信用できないと思ってやめました。
家に帰り、その病院のことをネットで調べなおしたところ、被害者の会が結成されているような悪い歯医者だと分かり、ここに頼まなくてよかったとひと安心すると同時に、もっと知識をつけてだまされないようにしなければと思いました。
それからは、本を読んだりWebで調べたりして、矯正の知識をつけました。特に「同じ歯並びであっても、それにどんな治療を加えるかは矯正医ごとに考え方が違う」という情報は参考になりました。そうか、先生との相性がだいじなんだと。
だいたい知識がついたので、もう一回Webで歯医者さんをリストアップしました。近場の歯医者さんから順々に回って、相性が合うところを探そうと考えました。そして、いちばん最初に行ったのが自由が丘矯正歯科です。
「スタッフの皆さんの応対もはきはきしていて、『ここ、いいかも』と思いました」
-- 自由が丘矯正歯科の最初の印象は、いかがでしたか。
矯正専門であることは好印象でした。審美歯科やインプラントなどと一緒にやっているより、やはり専門の方が良いような気がします。
入っているビルの外観や、入り口の雰囲気、受付の方のてきぱきした応対など雰囲気など感じがよく、「ここ良いかも」と内心思いました。
最初は、スタッフの大坪さんに説明していただきました。大坪さんも、自由が丘矯正歯科で矯正中ということで、ブラケットをつけていらっしゃいました。スタッフ自身が、自分が勤めている歯医者で、自分の矯正をしている…。ということは診療の品質も信頼できそうだと思いました。
その後、成田先生に詳しいご説明をいただきました。納得してから治療を受けたかったので、わからないところは、ぜんぶ質問しました。成田先生は、私が1を聞くと、上手に情報を加えて2を返してくる印象がありました。先生の話を聞いているうちに、自分の中にバラバラに散らばっていた情報がきれいな線でつながっていきました。
「よし、これはもう、ここに決めよう」と思い、成田先生に、お願いしますと告げて、矯正治療をはじめました。
小川さんの矯正治療の実際
| 5/27 | 小川さん初来院。2時間説明。小川さんより矯正開始の希望があったので、そのまま検査、レントゲン、型どりなどを行う(※) |
| 6/4 | 総合プラン、治療方針の説明。同意を得る。小川さんに、歯並びの邪魔をしている歯の抜歯をしてくるよう依頼する |
| 6/13 | 小川さんが他の歯科で抜歯をした上、再来院。ブラケット装着。矯正開始 |
| 6/20 | 歯磨きのチェック。ワイヤーの交換など |
| 7/11 7/22 8/22 9/19 10/17 10/31 |
矯正の進捗チェック (半年で、どれぐらいまで矯正できるのかを知りたいみなさまのために、小川さんのご厚意により、矯正途中の写真をお見せできることになりました) ![]() クリックでさらに詳細な写真、情報を表示 |
| 11/22 | 結婚式三日前。ブラケットを一時的に外す![]() ※ブラケットを外している期間中は透明の歯カバーをつけて、せっかく揃えた歯列がまた乱れるのを防ぎます |
| 11/25 | 結婚式 |
| 11/27 | ブラケットを再度はめる。以後、通常の矯正をつづける |
「試しににっこり笑ってみたら、『お!軽い、口角が上がる!』と気づきました」
-- 結婚式の三日前の11月22日に、半年ぶりにブラケットを外しました。その時の気持ちはいかがでしたか。
ブラケットを外すのはしばらくぶりのことだったので、最初はかえってぎこちなく感じました。でも、鏡の前で試しににっこり笑ってみたら、「お!軽い、口角が上がる!」と気づきました。
今までは、少し前に出ていた歯のせいで唇がひっかかって、口の端が上げきれませんでした。でも矯正をしたら、唇がすっきり左右対称に上げられるようになりました。自分がそんな笑顔ができているのを鏡で見て、とても新鮮な気持ちでした。
結婚式の当日久しぶりに会った友達が、「表情が違う」と言っていたのも、たぶんこれのせいだと思います。
-- ダンナさんの反応はいかがでしたか。
ダンナは私の歯並びのことはもともと気にしていなかったみたいです。矯正が終わった後で、昔の写真を見せたら、「へえ、昔は歯並び悪かったんだ(気づかなかった)」というようなことを言っていました。
これから矯正しようとする人への経験者からのアドバイス
-- 今、歯並びで悩んでいる人、これから歯列矯正をしようと考えている人への経験者からのアドバイスがあればお願いします。
私のダンナや友達もそうでしたが、まわりの人は顔の表情全体を見ているのであって、歯並びだけ見ているわけではないみたいです。だから、歯並びがすこしぐらい悪くても、自分で気にならない人はそのままでもいいのかもしれません。
でも、それでも歯並びを気にしてしまう人の気持はよく分かります(私がそうでした)。そういう方で、もし結婚前の方がいらっしゃるなら、矯正したほうが良いと思います。後でやるぐらいなら、結婚前にやる方が式の時に思い切り笑えます。
それに結婚前は、費用の問題も解決しやすい時期です。私の場合は、今回の歯列矯正の費用を半分は自分の貯金から、もう半分は式費用のこみこみの中から捻出しました。
最後に矯正歯科医えらびですが、先生との相性がとてもだいじなので、いろいろ会話して質問しながら慎重に選ぶのが良いと思います。そして、一度じぶんで見極めた先生が見つかったら、後は信頼しておまかせするのが良いと思います。
あ、それともう一つ。私は結婚式では、和装と洋装の両方を来ましたが、和装の場合、白無垢を着て、顔も白めに化粧して、しかも口には紅をさすので、歯がとても目立ちます。和装で式を挙げるときは、歯は要注意です。











