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アンカースクリュー|歯列矯正の豆知識|歯列矯正なら自由が丘矯正歯科クリニック(東京)

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歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正治療

アンカースクリュー矯正とは?

歯の矯正で小さなインプラントを使用することがあります。比較的新しい手法なので、インプラント?!と驚く方もいらっしゃるかもしれません。学術的には歯科矯正用アンカースクリューを言います。痛くて、大変そうなイメージがありますが、実際の手術は局所麻酔を含めて20分で終了してしまいます。

骨折のときに骨と骨をつないでおくものと同じチタン製で人体に為害作用はありません。

アンカースクリュー利用して矯正した場合

  • 取り外しの装置を使っていただかなくてもすみます。
  • 歯を抜かないでも治療ができる場合があります。
  • 外科手術の適応ですが、手術なしの治療ですみます。

ということが可能になり、 矯正で使用するのは、アンカースクリューです。

植立する場所によって長さが違いますが、約1センチ程度です。骨の中に6~8ミリ埋めて、口の中に1~2ミリ出しておきます。これを上顎や下顎の骨に埋め固定源として、今まで動かせなかった方向に動かすことが出来るので、非常に有効な治療法といえます。

 

治療が終わり次第、アンカースクリューは除去します。

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