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最新の治療法

アンカープレート矯正

インプラント矯正と同じで、上顎や下顎に固定源をつくることにより歯を動かしていく方法です。
チタン製プレート型で、マイクロインプラントより大きいため、しっかりと固定でき、歯全体を動かせる強力な力をもっています。

アンカープレートを利用して矯正した場合

  • 治療期間が短くなります。
  • 取り外しの装置を使っていただかなくてもすみます。
  • 歯を抜かないでも治療ができる場合があります。
  • 外科手術の適応だが、手術なしの治療ですむ場合があります。


<アンカープレートとはどんなもの?>

T型、Y型、I型のプレートを用途に応じて顎の骨に埋め込みます。
顎の表面に小さいネジでとりつけます。ネジが骨に入るのは2,3ミリです。
局所麻酔で行うことができ、1本あたり●分で終了します。
術後は親知らずを抜いたときくらいの腫れがあります。
治療が終わり次第、アンカープレートは除去します。