MENU

上下顎前突の歯列矯正体験談(E.Oさん 17歳女性/高校2年生)|歯列矯正なら自由が丘矯正歯科クリニック(東京)

診療相談予約

HOMEへ戻る > 症例紹介(歯並びタイプ別・年齢別) > 上下顎前突 > 上下顎前突の矯正体験談(E.Oさん 17歳女性/高校2年生)

上下顎前突の矯正体験談(E.Oさん 17歳女性/高校2年生)

上下顎前突の歯列矯正体験談(E.Oさん 17歳女性/高校2年生)

E.Oさんについて

東京都 品川区にお住まいの18歳。部活動は軽音楽部。この春から大学生活がスタートです。

「卒業式に間に合いました!」

──高校卒業、おめでとうございます!

ありがとうございます! 矯正は、卒業式には間に合わせたかったんです。いい歯で卒業できて、とても嬉しいです。このあいだは、友達7人で、京都に卒業旅行にいきました。今までは写真を撮られるのは少し苦手で、特に横顔は、前歯が出ているのが目立つので絶対イヤだったのですが、今は、どんな角度から撮られても平気です!

 

──矯正をしたのは、2回目ですよね。

はい、そうです。1回目は小学校5年生の時に、別の矯正歯科でやりました。ウチは私もお兄ちゃんも歯並びがよくなかったんです。お兄ちゃんがカナダの高校に留学するので、それに合わせて歯を矯正することになり、その時、私も小学校5年生で、もうすぐ中学生だったので、じゃあ、一緒にということで矯正をすることになりました。

「一度揃った歯が、また乱れてきました」

──1回目の矯正歯科はどうやって選んだのですか。

矯正歯科は、お母さんが選んでくれました。矯正するには歯を抜かなければいけないと聞いたのですが、お兄ちゃんも私も歯を抜くのは怖かったので、「抜かないで矯正できるところがいい」とお母さんに言ったら、そういうお医者さんを探して選んでくれました。 そのときの矯正は小学校5年と6年で2年がかりでした。終わったときには、はじめ飛び出し気味だった2本の歯がひっこんでいて、うれしかったです。 ところが、その歯が、高校に入ったぐらいのときから、あれ?というかんじになってきたのです。

 

「あれ?」というと。

何だかまた前歯が出てきたようなかんじだったのです。最初は気のせいかなと思いましたが、高校2年になると、たしかに歯の出方が進んできていて、何だか矯正前に戻ってしまったようでした。 変だなと思い、とりあえず、お母さんと一緒に矯正歯科の先生のところに相談に行きました。

「お医者さんに相談に行ったのですが…」

──先生からは何と言われましたか。

「気にするほどでもないと思いますよ」と言われました。そうなのかな、私の気にしすぎなのかなと、その時は思いましたが、家に帰って鏡を見ると、やっぱり歯が出ています。次に行ったときに、もう一回聞いてみたら、「歯を抜かずに矯正をしたので、戻ることもあるかもしれませんね」と言われました。 せっかく2年間のワイヤー生活の後に、歯並びがよくなったのに、また元に戻ってとても悲しかったです。お母さんに、「もう一度、矯正したい」とお願いしてみました。 結局、矯正はもう一度やり直すことにしました。

2回目の矯正歯科選び

──2回目の矯正歯科選びはどうやったのですか?

今回も、お母さんが調べてくれました。いくつかの医院のホームページやパンフレットを見せてくれたのですが、その中で、自由が丘矯正歯科が、いちばん体験談やビフォー・アフターの写真も多くて良いなと思いました。最初に相談にいったときも、院内の雰囲気も明るくてよかったし、衛生士のみなさんや成田先生も親しみやすかったので、ここならきっと大丈夫と思い、ここに決めました。

院長 成田よりコメント

いったん矯正したE.Oさんの歯は、なぜまた元に戻ってしまったのか。 結論からいうと、E.Oさんの歯が元に戻った理由は、「歯を抜かなかったから」である可能性が高いです。 歯並びが乱れる理由にはいろいろありますが、その一つとして、「ひとつひとつの歯が大きいのに、それらを受け入れる顎が小さい。狭いスペースに多数の歯がひしめきあっている、いわゆる『定員オーバー』の状態になっている」ということがあります。 このぎゅうぎゅう詰めの状態に耐えきれず、前歯2本が、次第に前に出て行き、いわゆる『出っ歯』の状態になったのが、E.Oさんの歯列の乱れの原因です。 この定員オーバーの状態は、歯を抜かないことには、根本的な解消は不可能です。 歯を抜かないまま、むりやり矯正することも不可能ではありませんが、「スペース不足」という問題は解決していないのだから、時間が経てば、前歯は再びまた前に出て行きます。 今回の矯正では、上の歯2本と下の歯2本を抜歯しました。

「わたしの経験からいえることは…」

──E.Oさんは「矯正を2回やった」という数少ない経験の持ち主です。ということは、以前と今回の2回の矯正を比べた感想を教えていただければ、それは、これから矯正をする人にとって役立つ情報になると思うのです。

それはつまり、私の最初の失敗談をお話しすれば、今から矯正をやる人は失敗しないですむということですね!

 

──はい、そういうかんじです。

わかりました。じゃあ、がんばってお話しします!

伝えたいこと1. 「歯は抜いても痛くない」

わたしの一回目の矯正は、歯を抜かなかったので失敗しました。「歯を抜く」なんて、言葉を聞いただけでも痛そうで、怖かったからです。 2回目の矯正では、絶対に失敗したくなかったので、成田先生のいうとおりに、余分な歯を抜いてもらうことにしました。 歯を抜く当日は緊張しました。お母さんからも「抜くときは、麻酔が効いてるだろうけど、麻酔が切れたら、きっと痛いわよ」と怖いことを言われましたが、もう、覚悟しました。 でも実際に抜いてみたら、ぜんぜん痛くありませんでした。局部麻酔だったので、「あ、今、抜かれてる」という感覚は分かりましたけど、痛いということはなかったです。 麻酔が切れた後も痛くありませんでした。その日からご飯が食べられました。

伝えたいこと2. 「相談できる先生がいい」

最初の矯正の時に、歯を抜かないで矯正したいといったのは、たしかに患者である私の方です。でも正直言うと、「歯を抜かないで矯正すると、歯がまた元に戻るかもしれない」ということは、最初に教えてほしかったです。 そんな悔いがあったので、最初に成田先生に会ったときは、いろいろなことを質問しました。 1回目の矯正のときの先生は、すごく「お医者様〜」というかんじで、お話は丁寧なのですが、相談や質問はやりにくかったです。質問したい気持ちがあっても、それを飲み込んでいました。 でも、成田先生は、何だか雰囲気が違っていて、「そりゃ、歯を抜かないで矯正したら元に戻るもね」とか、「うーん、この前歯はね、出てる。偏差値でいえば60ぐらいは出てる」とか、言い方がストレートで面白かったです。どんな質問をしても、私と同じ目線で分かりやすく答えてくれるので、この先生なら我慢せずに、いろいろ聞けると思いました。 矯正が上手くいかないと、がっかりするのは、結局、自分や親なので、わからないことは質問した方がいいです。そのためにも、相談しやすい先生の方が良いと思います。

伝えたいこと3. 「ジェットシステムは本当に痛くなかった」

パンフレットをはじめて見たときは、「ジェットシステムなら、痛くなくて、短期間で終わる」と書いてあったので、いいなと思いました。 では、実際はどうだったかということですが、矯正を始めて、ブラケットをつけた初日には、「前と同じかな」と思いました。つけた初日には、ジェットシステムでも痛みや違和感はやっぱりあります。 でも、その違和感が取れていって、口になじんでいくスピードは、今回の方が早かったです。すぐにご飯が普通に食べられるようになりました。 つけている途中の痛さは、以前の痛さが10だとして、今回は4ぐらいでした。矯正のスピードは以前が約2年で、今回が1年4カ月だったので、ジェットシステムの方が短かったです。 あと、ジェットシステムのブラケットは、バネがついているので、1回目の時より「お、引っ張られてる!」という実感がありました。 ただジェットシステムの場合は、歯の矯正が早まるように、「舌の運動」をしなければいけません。これは衛生士さんにやり方を習って、毎日、ヒマさえあればやってました。

伝えたいこと4. 「歯を抜いた方が、矯正が上手くいってる感が実感できる」

今回は上の歯2本と下の歯2本を抜きました。この抜いた部分は、矯正を始めたばかりのころは、がら空きのスペースですが、それがブラケットをつけて2カ月、3カ月、半年と進むごとに、両脇の歯が寄ってきて、だんだんスペースが狭くなってきます。それを鏡で確認すると、「よし、矯正が、うまくいってる!」と目で見て実感できるので、やりがいがあります。

「ありがとうございました!」

──矯正が終わっての感想を教えてください。

お母さんは「キレイになったわね、ほっとしたわ」と言ってくれました。友達にも「キレイになったね」といわれました。すごくうれしいです。これからは、いつもいい歯で大きく笑えます。成田先生、衛生士のみなさん、本当にありがとうございました!

院長 成田よりコメント

E.Oさん、高校卒業と大学進学、おめでとうございます。はじめの約束通り、卒業式までに矯正を間に合わせることができて、僕も本当にうれしく思います。 インタビューの中では、E.Oさんから「歯を抜くのが意外なほど痛くなかった」とお話があったので、その理由を説明しておきます。 多くの方、特に年配の方は、歯を抜くことの痛みに恐怖感を持っています。たしかに、むかしは歯を抜くのは痛いことでした。 でも最近は、麻酔が非常に発達しました。また抜糸の際に使う器具や機械も進歩しました。自由が丘矯正歯科は、抜歯については、ここなら技術が良い、痛くない、という別の歯科医院をご紹介して、そこで歯を抜いてもらっています。 今の時代は、歯を抜くのは特に痛いことであありません。安心して、ご来院ください。

矯正ビフォー・アフター

治療前

治療後

治療後にいただいた声

治療後にいただいた声

取材日時:2011年7月

取材制作:カスタマワイズ

※ 文中に記載されている数値など情報は、いずれも取材時点のものです。

上下顎前突の矯正治療を受けたその他の患者さんの体験談

A.Hさん 大学1年生

A.Hさん 大学1年生

アルバイトでためたお金で念願だった矯正治療を受けました!

  • 上下顎前突
  • 女性
  • 18歳
  • 1年6ヶ月
  • 抜歯あり
  • JETSystem採用

K.Yさん 高校1年生

K.Yさん 高校1年生

歯並びがいい方が、水泳にプラスと聞き、矯正治療を始めたら、実際にタイムもよくなりました!

  • 上下顎前突
  • 男性
  • 15歳
  • 1年8ヶ月
  • 抜歯あり
  • JETSystem採用
上下顎前突の矯正治療を受けたその他の患者さんの症例

C.Nさん 高校2年生

C.Nさん 高校2年生

  • 上下顎前突
  • 女性
  • 19歳
  • 1年1ヶ月
  • 抜歯あり
  • JETSystem採用

Y.Uさん 大学1年生

Y.Uさん 大学1年生

  • 上下顎前突
  • 女性
  • 18歳
  • 1年4ヶ月
  • 抜歯あり
  • JETSystem採用

PAGETOP