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受け口の歯列矯正体験談(J.Nさん 40歳女性)|歯列矯正なら自由が丘矯正歯科クリニック(東京)

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受け口の矯正体験談(J.Nさん 40歳女性)

受け口の歯列矯正体験談(J.Nさん 40歳女性)

J.Nさんについて

メーカーで技術者として働いているJ.Nさんは、あることをキッカケに歯科矯正を始めたといいます。さらに、多くの方が続けるのに苦労している「舌のトレーニング」。JETsystemには欠かせないこのトレーニングも、J.Nさん独自の方法を編み出したことで、毎日欠かさず続けられたといいます。このアイデアは、これから矯正をはじめる方のヒントになるかもしれません。 

大人でも矯正ができる、それも1年9ヶ月でできるとは思っていませんでした。

──治療期間はどれくらいでしたか?

1年半程度で終わればいいなと思って始めましたが、実際の治療期間は1年9ヶ月。ほぼ希望通りに終わりました。

 

──矯正をはじめようと思ったきっかけは?

かかりつけの歯科医院から「矯正したらどう?」と言われていたからです。右の奥歯の噛み合わせが悪かったので「やっぱり」という感じでしたけど、そもそも矯正って子ども向けじゃない?って。私でも大丈夫かな?って。でも、そのタイミングがよかったんです。40歳を迎えたのを機に、「40周年記念事業(笑)」と名付けて、なにか新しいことにチャレンジしたいなと思っていた矢先でしたから。そこで考えました。あと2,30年はこの歯たちと付き合っていくだろうし、やっぱり美味しいものを、いーっぱい食べたいな。そう考えたら、大人の私が矯正してもいいんじゃない、って思ったんです。

──最初に自由が丘矯正歯科クリニックへいらしたのですか?

いいえ。はじめは、勧めてくださった歯科医院から紹介された矯正歯科へ相談に行きました。長く取り組んでいらっしゃる由緒ある矯正歯科医院で実績も豊富だったのですが、治療期間が「3年くらい」って言われまして。「40周年記念事業なのに、終わりはずいぶん先だな」って思ったんです。それで思い出してみたんです。学生のころ、お友達が矯正していたのですが、当時もやはり数年間かかっていたと思うんですね。おそらく、3年とか4年とか。 私は技術者ですから、開発するのが仕事。常にカイゼンするのが自然な世界です。あれから何十年か経って、いまは21世紀。技術だけじゃなく、治療期間だって短縮されていないはずはないでしょ、って。これはもう少し調べてみないといけないと思って、ネットで調べてみたんです。「大人」+「矯正」+「早い」みたいなキーワードで。そうしたらこちらのホームページにめぐり逢いまして、読んでみると「ふんふん、なるほど」と。それで、まずは相談しに来ました。

おせんべいもバリバリ食べられました

──期間や痛みに対しての不安はありませんでしたか?

早く終わって欲しいけど、痛いのはイヤだなとは思っていまし、しゃべるのに支障が出ると仕事にも差し障りが出てしまいますので、その点も気になっていました。しかし、たくさんの症例を見せてくださり、いろいろと説明を伺っている中で、そのあたりの不安は解消されました。それと歯科矯正というと、やはり学生さんが多いというイメージがあったのですが、こちらでは思っていた以上に大人の方も通われていて、その点でも安心できました。 主人にも相談しましたが、軽い驚きがあったあとに「いいんじゃない」って。あっさり賛成してくれたのも大きかったですね。

──抜歯をしたそうですが、抵抗はありませんでしたか?

顎の大きさの問題は、前々からわかっていましたから、特に抜歯には抵抗ありませんでしたね。先生から抜歯のことを聞かされたときも「そうですよね。抜歯しないと並ばないですよね」という感じでした。でも、その甲斐あって2ヶ月ほどで動きが実感できましたから。

──動いているとわかったとき、どんな気持ちでしたか?

「動いてる!動いてる!」って。「動いてる!動いてる!」って。特に下の歯は、当初から(※抜歯は上の歯です)どんどん動いていくので、その変化は楽しかったですね。毎月の通院時に写真を撮ってくださるのですが、治療後の写真を並べて、変化を見つけるのは、間違い探しをしているようで楽しかったです。持ち帰るのを忘れたときも、わざわざ郵送までしてくださったので、助かりました。

──装置をつけはじめたときの、周囲の反応は?

私が治療をはじめるちょっと前まで、部内の後輩も矯正をしていました。そんあこともあってか、周囲の反応も視線も特に気になりませんでした。ただ、装着後1週間くらいは、ゆっくり話すようにしたのと、ヨーグルトや豆腐、ゼリー飲料など、流動食のようなものを摂っていました。家では自分が料理しますから、例えば、菜っ葉類なら細かく切って装置に絡まないようにするなど工夫して乗り切りました。

──日々の生活で困ったことなど、ありましたか?

食事の問題は短期間ですし、特になかったですね。ほかに不便なことがあったとすれば、歯ブラシの減りが早かったことくらい。日常生活にはなんら問題はありませんでした。慣れてくれば全然平気で、職場でのおやつも、おせんべいをバリバリ食べてました。後輩からも「おせんべい食べられるなんて、信じらんない」「私は痛くて痛くて困ってたのに!」って。やはり技術力というべきなんでしょうか。病院によっても違うようですね。

楽しんで続けられるように工夫したのは、シール

──JETsystem治療に重要な「舌のトレーニング」にも、積極的に取り組んでいましたね

そうですね。他の方はどうなのかは知りませんでしたが、私自身はどうせやるなら楽しんでやろうと思って取り組みました。そのためにはどうしよう?と考えた結果、シールがいいんじゃないかな、って思ったんです。なんだか幼いかもしれませんけど、毎日の舌トレーニングができたら、シールを貼って自分自身でモチベーションを上げました。6月は梅雨なのでカエルとか雨具とかのシール、夏はスイカや海水浴、花火などのシールと、毎月テーマを決めるのも楽しんでいました。トレーニングのあとにシールを貼るのはもちろん、シールを買いに行くことも含め、楽しくやれたと思います。また、治療のときに歯科衛生士さんにチェックされるので、褒めてもらえるようにと頑張れました。

──最後にひとこと

成田先生は「21世紀の職人だ」と思いますね。矯正歯科って、患者さんによって方法を変えないといけませんよね。ひとつのやり方が誰にでも当てはまるワケじゃない。そう思ったら、同じ技術者として、親近感が湧きました。これからもどんどんJETsystem を改良して、もっと矯正を身近なものにしていってください。 もちろん、歯科衛生士さんにも感謝です。シールのことでいつも褒めていただいたからこそ、私は頑張って続けられましたから。本当に、ありがとうございました。

J.Nさん、本日はお忙しい中、 貴重なお話をありがとうございました。

治療後にいただいた声

治療後にいただいた声

矯正ビフォー・アフター

治療前

治療前

治療後

治療後

取材日時:2013年2月

取材制作:カスタマワイズ

※ 文中に記載されている数値など情報は、いずれも取材時点のものです。

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