MENU

受け口の歯列矯正体験談(I.Wさん 13歳男性/中学1年生)|歯列矯正なら自由が丘矯正歯科クリニック(東京)

無料 資料請求

診療相談予約

自由が丘矯正歯科クリニック HOME > 症例紹介 > 受け口 > 受け口の矯正体験談(I.Wさん 13歳男性/中学1年生)

受け口の矯正体験談(I.Wさん 13歳男性/中学1年生)

受け口の歯列矯正体験談(I.Wさん 13歳男性/中学1年生)

I.Wさんプロフィール

6歳のころから、自由が丘矯正歯科の「キッズプログラム(※)」に通い、永久歯が生えそろった13歳のときに矯正をスタート。約1年の矯正期間を終えた、現在15歳の高校1年生。部活はラクロス部(都内有数の強豪!)に所属し、アクティブな毎日を過ごす。 (※キッズプログラムとは、歯磨き指導やフッ素の塗布などの直接的なむし歯予防のほか、歯に関すること、成長に関することさまざまな方面からサポートする、自由が丘矯正歯科オリジナルの子供向け歯科プログラムのこと) 

6歳のころからキッズプログラムに通い、15歳の今でも虫歯はゼロ本!

写真2キッズプログラムに通いだしたころのI.Wさん(当時6歳)とお母様

──キッズプログラムに通い始めたきっかけは。

うちは、お母さんの歯のかみ合わせが良くなくて、私もお母さんと骨格が似ているのを心配して小さいうちからケアしたかったそうです。お母さんには、「歯並びで後悔させたくない」という気持ちがあったらしく、いずれ矯正をすることを考えて通わせてくれました。色々な歯科を比べて、ここを選んでくれたそうです。

 

──キッズプログラムではどんなことをしましたか。

私が通い始めたころは、まず歯みがきの練習をしました。ブラシの持ち方とか、どういう風にブラシを歯にあてるかとか、歯みがきの仕方をトレーニングします。この歯みがきの練習が家でも習慣になるよう、「歯みがき日記」というポイントカードみたいな用紙がありました。ポイントがたまると先生からおもちゃのプレゼントがあって、小さいときはプレゼントが欲しくて一生懸命取り組んでいました。 この歯みがきの習慣のおかげか、15歳の今も虫歯がゼロ本です。歯みがきの練習を2年くらいやって、そのあとに、舌のクセを取る練習をしました。

──舌のクセをとるトレーニングとは、どのようなものなのか教えてください。

基本は、舌の先を上あごに付けるトレーニングと、舌で「ポン」と音を鳴らすトレーニングです。少し難しいものだと、舌で唇のまわりをなぞったり、小さな棒を口にくわえてその棒を舌で押したり。色々ありました。 トレーニングの目的は、舌の力を付けて、歯を押さないようにクセを付けることです。私は舌の裏側のヒモ(※)が短くて、そのために「舌で歯を押してしまうクセ」がありました。矯正中や矯正後にしてからもそのクセが治っていないと、舌の力でせっかくの矯正も長引くそうなので、くり返し舌のクセを取るトレーニングをしていました。 ※舌の裏側のヒモとは、舌小帯のこと。

──小学生のとき、習い事とキッズプログラムの両立は大変でしたか。

「忙しくて来られなかった」という記憶はありません。私は週に1回ずつ、テニスと新体操のレッスンに行っていました。途中から新体操は週3回になったけど、歯医者さんに来るのは、月に1回。当たり前のことになっていたので、続けることは大変じゃなかったです。それに、先生もスタッフのみなさんもすごく優しくて、来やすい感じでした。院長先生には、子どものころから9年間もお世話になっているので、会うと嬉しかったりします(笑)。

矯正は痛かったです。でもJETsystemは1年で終わるから頑張れました

写真3「ここのJETsystemだと、矯正の期間は1年。みんなに驚かれました。『早いね〜』って」

──「キッズプログラム」からの矯正でしたが、いつから矯正を意識していましたか。

矯正を意識したのは、小学校高学年の頃からです。「永久歯が生えそろったらブラケットを付けよう」と、先生がタイミングを考えてくれていました。 でも、その頃は私の中では、「矯正はしなくてもいい」と思っていたんです。本格的な矯正の器具を付ける前に、寝るときだけアゴの位置を調整するマウスピースをつけていて、それで歯並びはきれいになったと思っていたので…。本格的なのはやらなくてもいいんじゃないかなって考えていました。 でもお母さんがやった方がいいと言っていたので、13歳の時からスタートしました。

 

──初めて矯正の器具をとりつけたときは、どんな感覚でしたか。

痛かったです。ワイヤーを太くするたびに、ギュ〜ッと歯を押し付けられている感じがして、結構痛いです。でも3〜4日経てば慣れてきました。 学校でも、矯正している友達との間で、「痛いよね〜」という話になるんだけど、ここのJETsystemだと、矯正の期間は1年。みんなに驚かれました。「早いね〜」って。

──痛みのほかに困ったことはありましたか。

食べ物が挟まるのが気になりました。かなり挟まるので、矯正をしているときはこまめに歯みがきをしてキレイにしていました。 中学のときは、矯正をしている子が結構いて、給食の後にみがいている子もたくさんいました。私はJETsystemだったので、歯に食べ物が挟まる嫌な期間は1年。3〜4年も矯正する予定の友達は、大変だなーと思います。

矯正が終わると、「歯がキレイ!」と言われるように

写真4「人から『歯がきれいだね』って言われることがあって、みんな意外と見ているんだなと思いました」

──ブラケットが外れた日のことを覚えていますか。

はい。スッキリ、…というか、逆になんだか変な感覚でした(笑)。でも歯を鏡で見ると、すごく綺麗になったので、やって良かったです。 歯を出して笑ったりしなかったので、写真とかプリクラとか、歯を見せて笑えるようになりました。

 

──まわりの人の反応は。

学校の後輩とか、人から「歯がきれいだね」って言わることがあって、みんな意外と見ているんだなと思いました。 そういえば、新体操の先生も、「笑顔には歯並びも大切」って言っていたことを思い出しました。

 

──歯並びを気にされていたお母さんの感想は。

お母さんは一番よろこんでいました。お父さんは「きれいだね」って言ってくれました。うれしかったです。

矯正の前に舌小帯を手術し、口腔内の環境を整える

──Wさんの矯正の場合、矯正器具を付ける前に舌の裏側のヒモの部分(舌小帯)をカットしたと聞きました。 それはどのような理由からですか。

舌の裏のヒモを切ったのは、舌をのばすためです。私は人よりも短いと言われていたので。

──手術はどのように行うんですか?

こことは別の病院で手術をしたんですが、舌の裏側のヒモの部分を、切ります。手術自体は痛くなかったと思うんですが、終わった後が痛かったです。違和感は1週間くらいあって、その間、ご飯は普通に食べていましたが、食べにくかったです。その舌の手術をした病院には1回か、2回くらい通っただけだったので、通うことの大変さはありませんでした。

矯正しようか悩んでいる人に向けて

──今、矯正しようか悩んでいる人に向けて、メッセージをお願いします。

私は、はじめは乗り気じゃなかったけど、大人になって矯正してなかったら「小さい時にやっていればよかったな〜」って後悔していると思います。やっぱり、やった後に「やってよかった」と感じると思うんで、やった方がいいと思います。

自由が丘矯正歯科クリニックに向けて

──先生やスタッフの皆さんに向けて、メッセージ

こんなに歯並びをきれいにしていただいてありがとうございました。小さいころからここに通って、虫歯にならないように歯みがきのトレーニングをしていたので、いまのところ虫歯がありません。これからも矯正をした大切な歯を守っていきたいです。

写真5

治療後にいただいた声

治療後にいただいた声

矯正ビフォー・アフター

治療前

治療前

治療後

治療後

取材日時:2012年11月

取材制作:カスタマワイズ

※ 文中に記載されている数値など情報は、いずれも取材時点のものです。

受け口の矯正治療を受けたその他の患者さんの体験談

K.Nさん 高校3年生

K.Nさん 高校3年生

痛くなかったし、期間も短かったし、先生や衛生士さんも優しくしてくれて。ここで矯正して、よかったです。

  • 受け口
  • 女性
  • 17歳
  • 1年
  • 抜歯なし
  • JETSystem採用

H.Aさん 高校3年生

H.Aさん 高校3年生

大学受験、部活への影響はまったくなし!!楽しく通院したら、きれいになりました。

  • 受け口
  • 男性
  • 17歳
  • 1年6ヶ月
  • 抜歯あり
  • JETSystem採用
受け口の矯正治療を受けたその他の患者さんの症例

E.Kさん 小学6年生

E.Kさん 小学6年生

  • 受け口
  • 女性
  • 11歳
  • 1年2ヶ月
  • 抜歯なし
  • JETSystem採用

N.Kさん 27歳

N.Kさん 27歳

  • 受け口
  • 女性
  • 27歳
  • 1年3ヶ月
  • 抜歯なし

PAGETOP