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出っ歯の歯列矯正体験談(M.Kさん 15歳女性/高校1年生)|歯列矯正なら自由が丘矯正歯科クリニック(東京)

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出っ歯の矯正体験談(M.Kさん 15歳女性/高校1年生)

日本最大手の受験サイトでこんな書き込みを見つけました。

サイトに許可を取り、引用しています。
レスポンスはたくさんついていて、非常に読み応えがあります。
将来、海外や外資系で活躍されたい方には特に参考になるかと思います。
 
引用開始 ----
 
職場のチームリーダーをしています。 
チームの中に、30歳前後のとても優秀な女性がおり、社内のある部門への異動を 
希望していて、昨年と今年で2回推薦しました。 
 
旧帝上位大の院卒で専門知識は豊富、頭脳明晰。人当たりも悪くない。 
英語は読み書き会話が堪能、ドイツ語と韓国語も案内程度なら可能という才媛。 
今の部署で大きな実績を上げたので、今年こそは異動・・・と思っていたのに、 
今年も見送りでした。 
 
推薦者として理由を問いただしたところ、「歯並びが悪すぎる」と。 
「彼女の能力はすばらしいが、プレゼンや商談であの歯は厳しい」とのこと。 
そういう理由って、以前の日本では有り得なかったですよね。 
確かに、最初見たときは口元に目がいきましたが・・・。 
 
勤務先は社員の4分の1近くが日本以外の国籍の人になり、 
顧客も日本人より海外の方の方が圧倒的に多くなりました。 
やはり、「歯並び重視文化」もグローバル化?の一種なんでしょうかね。
 
---- 引用終わり
 
掲示板へ(別のウィンドウで開きます)
 
世界に目を向けると多様な価値観があります。
歯並びがお子様に残せる財産になる時代はもうきているのではないでしょうか。
このページでは実際に留学しながら自由が丘矯正歯科クリニックで矯正を行った患者さんのインタビューをご紹介しています。

出っ歯の歯列矯正体験談(M.Kさん 15歳女性/高校1年生)

M・Kさんのご紹介

現在、アメリカ・コネチカット州の高校に留学中の16歳。春休みや夏休みなどの長期休暇を利用して、ご実家(栃木県足利市)から通院されています。留学と矯正治療の両立に対する不安など、お母様と一緒にお話を伺いました。 

私以外はみんな歯科矯正が終わってる!!(Mさん)

「私以外のクラスメイトはみんな矯正が終わっています」とMさん

 

──矯正治療をしようと思ったきっかけは?

Mさん:2011年秋からアメリカ・コネチカット州の高校に留学してます。アメリカに行く前に、矯正しといた方がいいのかなって調べてはいました。行ってみたらやっぱりやっといた方がいい、「なんでやってないの?」「お金がなくてできないの?」と言われてやらないとダメだって思いました。 日本で中学に通っているとき、クラスに矯正治療をしている人は数人程度でしたが、アメリカの高校に入ってみたら、クラス全員。それも私以外はもうみんな矯正治療が終わってます。

──アメリカで矯正治療を受けようとされたのですか?

Mさん:いえ、平日は授業、スポーツ、自習時間と1日のスケジュールがビッシリ夜まで決まってて。日曜日も洗濯などを自分でしなければならないので、時間がないんです。それに学校も寮も郊外にあって、近くに矯正歯科はないから通うのは難しいし。 長期休みで日本に帰った時に矯正歯科に行こうと決めました。

最初に相談したところではやりたくない、責任が持てないって言われた。(Mさん)

──自由が丘矯正歯科を選んだのはどうしてですか?

お母様:長期休みで帰国した3月に矯正歯科で初診相談を受診しました。 もう一つ他の歯医者さんにも相談に伺ってたんですよ。アメリカにいる期間が長いっていうのがネックでなかなか……。あまりやりたくないとか、責任持てませんとか、留学しているから長いスパンで、2〜3年の間は帰ってこれるのが限られているというのは治療が難しいって。

 

Mさん:なんかあっちで装置が壊れちゃうと何もできないんで……ヤですみたいな。 自由が丘矯正歯科は、私がインターネットで検索してみつけました。初診相談に来た時、成田先生は「留学しながらの矯正治療は難しいけれど、最初の3か月通院ができれば大丈夫でしょう。治療できるよ」って。

 

お母様:日本にいて治療を行うよりは多少時間がかかるかもしれませんが、従来の矯正治療方法に比べると早く治るとのことでした。普段、アメリカに行っていますので、装置をつけている治療期間は短ければ、短い方がいいと思いました。また、本人は痛いのが苦手なので、痛みが少ないことも魅力の1つでしたね。

──最初の3か月はどのように通われたのですか?

Mさん:3月に初診と検査をしてもらって、4月末に帰国した時に装置をつけました。そして6月から9月頭までは夏休みで帰国するから、最初の3か月も通院できました。

──アメリカも遠いですが、ご実家(栃木県足利市)からでも自由が丘までは遠いし、時間もかかります。通院の不安はありませんでしたか。

お母様:以前から週に1回は東京都内に塾などで来ていて慣れています。 私もこちらに寄った後でショッピングや用事を済ませることができますし、娘は友だちと遊びに行ったりしていますね。その後で待ち合わせて帰ります。 自宅近くも考えましたが、やはり治療期間はみな2〜3年と長期間かかります。 少しでも早く装置が外れる方がいいと思いました。

 

Mさん:通院だけじゃなくて、ついでに友だちに会ったりできるので楽しい。治療って言うよりも、楽しみに来てるって感じです。

歯磨きは大変。その点でも装置をつけている期間が短いっていうのはすごくいい。(お母様)

──実際に矯正治療をはじめた感想を教えてください。

Mさん:装置をつけた最初は少し痛かったけど、すぐに慣れてました。アメリカの友だちには「痛いでしょ」って聞かれます。私は「痛くないよ」って答えるんですが、信じてもらえないこともあります(笑) やっぱりアメリカでも矯正治療は痛いものみたいで、やってる間ずっと痛かったと話す友だちもいましたよ。 装置をつけてたいへんだな〜って感じたのは歯磨きです。ていねいに磨かないといけないので。虫歯にはなりたくないので、自分なりにはがんばっています。

 

お母様:やっぱり歯磨きは大変だよね。毎回かなり丁寧に磨いてますから。その点でも装置をつけている期間が短いっていうのはすごくいいと思います。この手間が2年も3年も続くって考えるとちょっと……。

──スタッフなどの対応はいかがでしょうか。

Mさん:成田先生はとてもフレンドリーで、治療以外の話もいろいろしてくれる楽しい先生です。最初からなんか不安はなかった、スタッフの人たちもみんな優しいです!

 

お母様:リラックスして治療を受けています。留学しながらの通院が難しいのは重々承知していましたが、無理と決めてかからず、治療するにはどうしたらいいか考えてくれました。

 

Mさん:それが決め手でしたね。

──最後にひとことお願いします。

Mさん:診察の時に写真を撮ってもらって、治療開始前と比べたら、すごくキレイになってて、ほんの数か月でこんなに変わるんだとビックリしました。治療が進んで、もっともっとキレイな歯並びになっていって、装置が外れるのがとても楽しみです!!

矯正ビフォー・アフター

治療前

治療前

治療後

治療後

取材日時:2012年8月

取材制作:カスタマワイズ

※ 文中に記載されている数値など情報は、いずれも取材時点のものです。

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