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凸凹/上下顎前突の歯列矯正体験談(C.Tさん 15歳女性/高校2年生 12歳女性 中学1年生)|歯列矯正なら自由が丘矯正歯科クリニック(東京)

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凸凹/上下顎前突の矯正体験談(C.Tさん 15歳女性/高校2年生 12歳女性 中学1年生)

凸凹/上下顎前突の歯列矯正体験談(C.Tさん 15歳女性/高校2年生 12歳女性 中学1年生)

C.T様について

東京都大田区にお住まいの48歳。会社員のご主人と中2と高3の2人の娘さんの四人家族。

「娘2人の矯正が終わりました」

──Yちゃんの矯正が終わりました。ご感想は。

キレイに歯が揃っていました。ありがとうございます。 これで娘2人とも矯正が終わり、ホッとしました。二人とも痛がらなくて、よかったです。

「娘は痛がりなので、なるべく痛くないところを探しました」

──C.T様が、お子様の矯正に関心を持ったきっかけは?

上の娘が、大きな八重歯が二つ、少し飛びだし気味になっていました。それが気になったのが、矯正に関心を持ったきっかけです。 全体の歯並びは悪くないのですが、そこだけが目立ちます。女の子でもあるし、親としては気がかりだったので、中学生になった頃に、「矯正、どう? しなくていいの?」と聞いてみました。 でも本人は今ひとつ無関心で、「やらなくていい」という返事でした。 それが中学校3年になると、年頃だったからなのか、「矯正できるのなら、矯正したい」と言いだして。やる気になった今がチャンスだと思い、矯正することに決めました。 矯正については、私はしていませんが、主人は、30年以上前、中学生のときにやっています。その時は、とても痛かったそうです。 それで主人は娘に「矯正はねえ、痛いよ」と余計なことを(?)言いまして、そう聞くと、娘は痛がりなものですから、少し、いえ、だいぶ腰が引けてしまいました。 このままではまずいと思い、ネットで「痛くない矯正」という言葉で検索したところ、こちら自由が丘矯正歯科のホームページを見つけました。 ホームページには「短期間、痛くない」と書いてあります。これは良いかもと思いました。

「いろいろな方法を比較してみたのですが…」

──他の矯正歯科とは比較はしましたか。

はい、しました。 といっても自由が丘矯正歯科と他の矯正歯科を比べたというのではなく、まず「痛みが少ない矯正の方法」について情報収集したのですが。 その結果、痛くない矯正の方法としては、「審美歯科で歯を削って見た目を自然にする方式」、「ワイヤーではなく、透明なマウスピースをつけて矯正する方式」、「ワイヤーを、歯の表側ではなく、裏側に装着する方式」などがあることが分かりました。 ただ、調べてみると、どの方法にも一長一短があることが分かりました。

「どの方法も一長一短でした」

──それぞれの方法に対して感じた「一長一短」について詳しく教えてください。

まず「八重歯を削るやり方」ですが、削るだけなので、治療がすぐ終わるのは、なるほど長所です。 でも短所としては、やっぱりそれは健康な歯を削るわけですから、将来、歯のかみ合わせに悪い影響がありそうです。審美歯科の発想に基づいた方法ですから、おそらくは健康よりも美観を重視しているでしょう。もちろん見た目は重要ですが、子どもの将来のことを考えれば、健康の方が大事なので、この方法は良くないと思いました。 次の「透明なマウスピースをつける方法」ですが、あれは見た目がワイヤーに比べてスッキリしており、一見すると良さそうです。 でも、実際に、それで子供に矯正させた人に経験談を聞くと、「マウスピースの中に唾液がたまってしまい、外から見てもそれが分かるほどなので、意外に美しくない」ということでした。唾液が溜まっているのが見えるのは、それはちょっと、と思いました。 最後の「ワイヤーを歯の裏側につける方法」ですが、ワイヤーが裏側にあれば外から見えないわけですから、その点は長所です。 でも、これも実際に、それでやった人から、「裏側にワイヤーがあると食べたものが絡まって食事がしにくい」、「ワイヤーが裏側だと引っ張る力が弱いので、矯正がいつまでたっても終わらない」という話を聞きました。中には、裏側ワイヤーではラチがあかないので、結局、普通の表側ワイヤーに切り替えた人さえいるそうです。 最後に、自由が丘矯正歯科クリニックのやり方、JET-systemですが、取り寄せた資料を読んでみると、今までのどの方法とも違っているようでした。 もう少し詳しく知りたかったので、まずは自由が丘矯正歯科クリニックに、娘二人と一緒に出かけ、初診相談をすることにしました。

「説明を受けて、大丈夫そうに思えたのでここに決めました」

──初診相談の印象はいかがでしたか。

その場では、成田院長が説明してくださいました。 JET-systemは、従来の矯正手法に成田院長が創意工夫を加えた新しい治療法で、「装置や器具は通常の物を使うけれど、歯への負荷は従来の10分の1なので、痛くなく、それでも十分な効果があり、しかも短期間で済む」とのことでした。その時は「負荷が10分の1なのに、なぜ効果が出るのか」についても説明していただけました。 正直いいますと、説明の内容がすべて理解できたわけではないのですが、院内の雰囲気も良かったですし、ホームページ掲載の「患者様の声」を見ても、多くの子供たちが、「矯正は上手くいった」、「痛くなかった」と言っています。 成田先生の説明も、細かい内容の理解はともかく、全体としては納得できました。また先生やスタッフのみなさんの態度にも誠実さを感じました。 上の娘は「痛くないのならここがいい」と言い、下の娘も「お姉ちゃんがここでやるなら私も」と言います。価格もびっくりするほど高額ということもありませんでしたし、総合的に考えて、ここでいい、きっと大丈夫と判断できたので、娘2人の矯正は、自由が丘矯正歯科クリニックにお願いすることにしました。 その後の矯正については、上の娘は、高1から高2のとき(2011年の4月から翌年8月まで)の16カ月で終わりました。下の娘は、中1から中2の時期(2012年8月から翌年10月まで)の14カ月でした。 下の娘は、初診の時には小学校6年生で、まだ永久歯が生えそろっていない時期だったので、それが生えてくるのを待ってから矯正しました。

「矯正はスムーズに終わりました」

──矯正中にお母様として苦労などはありましたか。

いえ、特に、何もありませんでした。 それはまあ、いちばん最初にワイヤーをつけた日には、上の娘も下の娘も、痛がりましたよ。違和感がすごかったみたいです。食事もシチューやおかゆにしたりして、食べやすいように工夫しました。 ただそんな面倒な時期も最初の4〜5日だけ。それからの矯正期間中は、二人とも特に痛がりもしませんでした。また期間の方も、上の子は1年4カ月、下の子は1年2カ月と短期間で終わりましたし。 小耳に挟んだことですが、普通の矯正の場合、一ヶ月に一回、ワイヤーを縛り直した直後などは、耐えられないほど痛いこともあるそうですが、JET-systemでは、そんなことはありませんでした。 もしその話が本当で、矯正がそれほど痛いものなら、うちの娘たちは、とても矯正に踏み切れなかったと思います。無理してやったとしても、きっと矯正の間ずっと痛い痛いと苦しんでいたでしょうし、それでも、いったん始めたら、もうやめられませんし、そうなっていたら娘たちも私も本当に大変だったと思います。 自由が丘矯正歯科クリニックの、「痛くない。短期間」というふれこみは、本当でした。これは、子供たちにとって良いことでしたし、親の私も、とても助かりました。 矯正歯科選びには、いろいろな考え方があると思いますが、「痛くない方がいい」、「歯に負担を掛けたくない」、「生活をあまり変えたくない」ということでしたら、ここは、おすすめできます。 成田さん、スタッフのみなさん、この度は、2人の娘の歯並びをキレイにしていただきありがとうございました。これからも多くの患者さんのために頑張ってください。

C.T様、本日はお忙しい中、 貴重なお話をありがとうございました。

取材日時:2013年11月

取材制作:カスタマワイズ

※ 文中に記載されている数値など情報は、いずれも取材時点のものです。

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