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凸凹の矯正症例(N.Sさん 13歳女性/中学2年生)|歯列矯正なら自由が丘矯正歯科クリニック(東京)

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凸凹の矯正症例(N.Sさん 13歳女性/中学2年生)

クリップ

プロフィールと症状

年 齢

13歳

性 別

女性

矯正したら口元がスッキリしました!(出っ歯・凸凹:1年で装置終了)

下の写真をご覧下さい。

これはある患者さんの、治療前と治療後の口元の写真です。
どうです? 少しシャープな印象になっているでしょう?

口元だけの写真ですが、かわいいお嬢さんからキレイな女性に大変身しています!

矯正治療をする上で求められるのは歯並びだけではありません。
特に、女性なら誰もが顔の美しさを求められるでしょう。
矯正治療は、こんなことも可能なのです。

歯並びがとても気になっていた

この患者さんは出っ歯に加えて、デコボコの歯並びでした。

なぜデコボコの歯並びになってしまったんでしょうか?

それは日本人特有の理由があるんです。

日本人は顎の骨が小さく、あるいは歯が大きすぎて、全部収まりきらない人が多いんです。

結果出っ歯になったり歯がデコボコになったりしてしまうんですね。

さらに収まりきらない歯のせいで口元が出てしまう人もいるんです。

この患者さんは、こうしてコンプレックスを抱いてしまったんです。

治療方針には大きく2つの選択がありました。

1つは抜歯(歯を抜く事)をせずに歯全体をきれいに並べていく方法です。

健康な歯を抜かなくてもいいので安心ですね。

1本でも多くの自分の歯を大切にしていきたいなら、歯を抜かないのも1つの方法です。

もう1つは抜歯して歯を並べる方法です。

ちょっとだけ想像してみてください。

4人がけのソファーにお相撲さんが4人座ろうとしたら、なんだか狭くありませんか?

抜歯治療は、そのうちの2人にはどいてもらって4人でゆったり座ろう、という発想です。

この患者さんは抜歯を選びました。

もちろん歯を抜く事に抵抗をもたれなかったわけではありません。

でも、歯を動かすと同時に口元を引っ込めたかったので抜歯を選ばれました。

また、できるだけ早く装置を終わらせるために表側の装置で治療をスタートしました。

治療方針は、このように患者さんの目指すゴールによって決めていただいています。

治療終了までの経過

最初の状態(2008.03.15)

まずは装置をつける前の歯並びをご覧ください。

 かなりは凸凹していますね。顎の骨が小さく、歯が納まりきっていないためこのような歯並びになります。

上下左右の4番目の歯を抜歯し、治療をしていきます。

装置装着3ヶ月経過(2008.07.09)

右の写真を見ると、八重歯がかなり動いているのがわかります。

抜歯による傷の治りと、スペースを利用しているので、このあたりもスムーズに治療が進みます。

装置装着半年経過(2008.10.22)

真ん中の写真を見るともう抜歯した後はほとんど埋まっているのがわかります。

また、下の犬歯がキレイに収まってきましたね。

この時点で凸凹はほとんどなくなっています。半年でここまできました!

装置装着9ヶ月経過(2009.01.10)

抜歯のあとも完全にわからなくなり、上下についていたコイル(バネ)も外れました。

後は微調整といったところです。もう一息!

装着1年経過(2009.04.15)

つに装置が外れました!  ここまで約一年、本当にお疲れ様でした!

1年という矯正期間はいかがでしたか? 長いようで短かったのではないでしょうか。

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