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歯列矯正.comとは?
Braces Art(ブレースアート) を代表して成田 信一が、このサイトを立ちあげた経緯を簡単に書いておきたいと思います。僕自身、東京医科歯科大学附属病院矯正科に所属していた8年間ではほとんど感じませんでしたが、その後、開設した自由が丘矯正歯科クリニックでは、たったの1年半しか矯正治療を行なっていないにもかかわらず、「矯正治療に関する情報」の少なさを訴える方の多いことに驚きました。医療広告に規制があるためか、現在でも医療情報を手軽に得ることは難しいことではないでしょうか?
この「歯列矯正.com」を立ちあげた理由も、なかなか簡単に手に入らない歯列矯正の情報を手軽に、かつ正確にお届けしたかったからです。今までの多くの出版物を見てみるとそのほとんどが、病医院の単なる宣伝や、一人よがりのパフォーマンスでした。このホームページでは、サイトに訪れる方の意見を頂くことで、内容を充実させていきたいと考えております。
世の中にはITという言葉が普及してきました。ゆっくりではありますが、歯科医院にもIT革命が浸透してきています。受け身の医療ではなく、積極的に医院(医師)あるいは、治療方法を選択する時代がやってきました。2001年1月の医療法改正により、カルテ情報の開示をするかどうかを医療広告に記載できるようになりました。まだまだ少数ではありますが、最近のデジタル化に伴って、口腔内写真やレントゲン写真を患者様に提供している歯科医院も最近でてきています。少しずつではありますが、受ける医療から選ぶ医療への変化もみられるようになりました。
サイトを訪れた方の意見をどんどん反映させていただきますので、ご質問、ご意見などがございましたら、
opinion@402415.com
にどんどん送って下さい。これからも公正で分かりやすい医療情報の提供を心がけてまいります。
なお、日本語ドメインが利用可能になりしだい、http://www.歯列矯正.com/ に移行します。 |
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